【薄毛を食い止める!?】コンディショナーの正しいやり方(男性編)

「男だからコンディショナーはいらん、シャンプーでじゅうぶん!」、という人は多いでしょう。

たしかに、コンディショナーは女性が使うものだというイメージがありますよね。

とはいえ、男性にとってもコンディショナーは必要なものです。

もし薄毛に悩んでいるとすれば、なおのこと必要となります。

本記事では男性向けに、コンディショナーを使うメリットと、正しいやり方を解説します。

男がコンディショナーを使うメリット

コンディショナーがもたらすメリットは、意外とさまざま存在します。

特に薄毛に悩んでいるなら、間違いなくコンディショナーのメリットは重要だと思えるでしょう。

乾燥を防げる

第一に、「乾燥を防げる」という点が挙げられます。

シャンプーをすると、皮脂や汚れと一緒に、髪の毛には最低限必要な「水分」も落としてしまいます。

つまりシャンプーしたあとで何もしないなら、「うるおい」はほとんど残っていません。

しかしコンディショナーでうるおいいをあたえることで、少なからず水分が蒸発しなくなります。

髪の毛が乾燥するというのは、薄毛になる原因のひとつです。

ちゃんとコンディショナーでケアしてあげましょう。

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髪の毛にコーティングがかかる

また、髪の毛に「コーティング」がかかるのもポイント。

シャンプー直後は髪の毛を守る「キューティクル」が傷んでいます。

キューティクルが傷んでいるとダメージを受けやすくなり、抜け毛や薄毛にもつながりかねません。

しかしコンディショナーを使えば、キューティクルのかわりにコーティングがかかって、髪の毛をダメージから守れるというわけです。

指通りがなめらかになる

これはイメージどおりですが、コンディショナーを使えば指通りはなめらかになります。

ドライヤーやクシを使うときに髪の毛が突っかかりにくくなり、抜け毛は起こりづらくなるでしょう。

男でも大切! コンディショナーの正しいやり方

コンディショナーの正しいやり方は以下のとおりです。

少し面倒かもしれませんが、薄毛を改善したいならかならず実践しましょう。

水を切る

シャンプーが終わったら、しっかりと水を切りましょう。

水を切ることで、コンディショナーが髪の毛に届きやすくなります。

いい加減に洗うとコンディショナーの意味が薄れてしまうので、注意しましょう。

正しい量を使う

コンディショナーは、たくさん使えばよいというわけではありません。

正しい量を使う必要があります。

男性の場合、だいたいボトルを「ワンプッシュ」でOK。

髪の毛が長い人は、ツープッシュしてもよいでしょう。

この辺りは感覚にしたがって、量を調節しましょう。

毛先から使う

男性には「面倒くさい」と思うかもしれませんが、コンディショナーは毛先から使うのが大切。

なぜなら、毛先のほうがダメージを受けているからです。

毛先からコンディショナーをつけてあげることで、バランスよくケアができるというわけですね。

コンディショナーはどのくらい流す?

しょっちゅう聞かれるのが、「コンディショナーはどれくらい流すのか?」という点です。

トリートメントと違って、コンディショナーはしっかり洗い落とす必要があります。

髪の毛をさわって「ヌルヌルしない」というところまでは洗い落としましょう。

よく「ヌルヌルしてるくらいがよい」という人がいますが、これは大きな間違い。

ヌルヌルするくらいコンディショナーが残っていると、毛穴をつまらせるなどのトラブルにつながります。

逆にヌルヌルしていなくても、ちゃんと髪の毛には成分が行きわたっているので安心してください。

まとめ

コンディショナーの正しいやり方というのは、男性にとっては面倒かもしれません。

しかしコンディショナーは、どう考えても薄毛を遠ざけてくれる効果があるものです。

薄毛に悩んでいる人は、かならず実践しましょう。

ただ、正しくコンディショナーを使ったからといってすぐに効果が出るわけではありません。

とはいえ継続していれば、少しずつ変化を感じられるでしょう。

この記事を書いた人:タチバナ

ヘアパーフェクト