ヘアカラー(髪を染める)をしたら悲惨なくらいハゲた話②

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前回の続きです。

まだ読んでいない場合は、①から読んでいただければと思います。

本気のヘアケアで勝負に出る

本気で焦り始めた筆者は、ようやくヘアケアを本格化させる決意をしました。

もう、いい加減なことをしてよい段階ではありません。

筆者は、自分がメディアで紹介したヘアケアのノウハウを総動員させました。

ヘアパーフェクト

手始めにやりはじめたこと

手始めに、筆者は毎日お風呂に入ることをルール決めしました。

フリーランスで自宅勤務なので、あまり毎日お風呂に入らなくても、困ることはありませんでした。

しかし、髪の毛の話となると別です。

たとえ誰とも会わない日でも、かならずお風呂に入るようにしました。

そして、夜更かしをやめました。

一時的に夜2時くらいまで起きる生活を続けていた筆者ですが、慌てて夜12時就寝を意識し始めます。

就寝時間を2時間前倒しにするのはたいへんですが、そんなことを言っている場合ではありません。

さらには、

  • 髪を乾かしたら、櫛で溶かす
  • 朝風呂は避ける
  • 髪の毛を抜けるか抜けないか、触って確かめない
  • シャンプーを力技でゴシゴシと済まさない

といった細かいことにも、注意するようにしました。

最大の問題は食事だった

そして、食事も見直しました。

自分としては、食事がもっとも大きな問題点だったと思います。

一時期忙しかった時期は、

  • 食パン1枚
  • 出前のカツカレー
  • 出前のピザ

といったような食生活に陥っていました。

ここにクッキーやケーキ、フライドポテトやポテトチップスなどのジャンクフードが挟み込まれていることもあります。

ケンタッキーもバケツで食べていました。

普段は「野菜を食べろ、脂分を避けろ」と言っていた筆者ですが、自分のこととなるといい加減になっていました。

いくらなんでも、この食生活はひどすぎます。

この食生活の問題点を、少し分析してみましょう。

まず、野菜があまりにも足りない点が問題です。

野菜としてカウントできるのは、カツカレーに乗っている福神漬けと、ピザに乗っているパセリくらい。

また、そもそも脂分が多すぎます。

食パンはいいとしてカツカレーもピザも脂分の塊のようなメニューです。

そこにクッキーやケーキの脂質が乗っかっているなら、論外と言わざるをえません。

筆者の体型だと、一日の適切な脂質量は50g程度です。

しかしこの時期は、一日120g程度の脂質を摂っていたことでしょう。

髪の毛のことを考えるなら、最悪の選択と言わざるをえませんね。

これを、以下のような食生活に改善しました。

  • 朝:プロテイン・おにぎり
  • 昼:ネギトロ丼orお寿司&サラダ
  • 夜:親子丼や野菜天丼など

これに、夜寝る前プロテインを飲むようにしていました。

野菜天丼の脂質が余計ですが、ずいぶんと改善されたはずです。

脂質で計算すると、一日40g程度ですね。

プロテインを飲むと、相当にお腹が膨れます。

運動の習慣を、再開することにした

本メディアでも言及していましたが、運動の習慣は非常に重要です。

運動の習慣があるとないとでは、髪の毛に対する影響力は大きく異なります。

筆者は、一時期離れていたランニングと筋トレを再開することとしました。

ランニングは週2回、筋トレも週2回です。

これを継続するのはたいへんでしたが、仕事を減らしてでも運動を優先するようにしました(シンプルに楽しかった)。

まとめ:結局、生活習慣が大切じゃない?

今回のように習慣を見直して思ったことは、「生活習慣が乱れたら、誰だってハゲるんじゃないか?」

ということです。

筆者は短期間の間に、

  • 髪の毛に悪い習慣ばかりの日々
  • よい習慣ばかりの日々

の両極端を経験しました。

それは体感としても非常に大きな違いがあります。

今考えれば、以前の暮らし方は、「その生活習慣でハゲないわけがないだろ」と思えるようなものでした。

AGAが、DHTがと言いますが、それよりもまずは、生活習慣を見直すことの方がよほど大事だと感じています。

それでもハゲるときはハゲるでしょうが、できる限りの努力はしたいものです。

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